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第五話くらい(´・ω・`)

「人喰い掲示板の噂」 プレイ済みな人への追加エピソード
『神さまの名札』第五話?くらい(´・ω・`)

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夕暮れ時。
いわしカレーの代金、その一月分の掛け金回収にやって来た たぬきは
杉に貼られた写真に気付き
「珍しいこともあるもんですねぇ」
と唸った。

「…」
勘定を済ませたリクサツは幹に背を預け 黙っている。

「…喰うんで?」
たぬきは視線を写真からリクサツへと流した。
「…ソりゃ喰ウさ」
「ふむ…」
たぬきは首をかしげた。

呪いの条件を満たし
これから人間を喰うことが出来るリクサツが
落ち込んだように黙っているのは不自然だった。

リクサツの気が落ちているのは
子供に拾われた札…『鬼の名札』が原因だ。
かつてこの土地を訪れた旅の坊主にやり込められ
バラ撒かれた、リクサツの名が記された札…その一枚。
他者に名前を知られることを禁忌とする鬼の一族にあって
それは決して存在を許せない名札であると同時に
自分が新しい名を得るべきときには有効に使える類でもあった。

つまり、自分を殺せる札であり、自分を生かす札でもあったのだ。
名札を一枚手元に置いていたリクサツの心情は理解出来る。
問題はそれが他人の手に渡ったことに他ならない。

リクサツは一本杉の呪いのチカラにより、
標的となる写真の主の居場所は感知出来た。
しかし、その呪いをかけた者のことは知る由もない…

「…毎日、来ルと言っタな」
リクサツはふと、少年の言葉を思い出した。
それが本当なら、まだ望みはある。

たぬきは帰り支度をしていた。
そして、なにやら考えごとをしているリクサツを横目に
人間を喰うんじゃ数日はいわしカレーが売れないかもな、
なんて思いながらケツをボリボリと掻きむしり

「まぁ、良かっ
良かったすねぇ、と言いかけた瞬間、その眼をカッと見開いた。
脳内に警告音が響いたのだ。
違う、良くはないのだ。自分はなにか重要なことを見落としている…!
たぬきの脳細胞はフル回転し、果たしてその警告の意味を理解した。
その間、1秒にも満たない。野生の学(がく)が成せるものだった。

「いけませんぜ、旦那!」
たぬきは声を上げた。

「?」

「こりゃいけません、詳しく聞かせて下さい! この写真にまつわることを!」

『学のあるたぬき』の普段見せることのない勢いにリクサツは目を丸くし
気乗りしないながらも、
鬼の名札については若干にごしつつ 今日の出来事を説明した。

「なるほど…なるほど」
話を聞き終えた たぬきが頷いている。

「旦那…、この人間を喰っちゃあいけません」

「…?」

「どういうわけだか旦那を神さまと間違えて…ってのもありますが。
いいですかい、この写真…海軍の制服ですぜ
写真を貼ったという小僧のハナシからしても
戦闘機パイロットに間違いありません。
旦那、…日本を応援するって言ってたじゃあないですか。
ここで貴重なパイロットを喰うようじゃ、
応援どころか足を引っ張るようなもんですぜ」

「…」
リクサツは自分の食事を棚上げしてまで拘ることでもないと思ったが

「こうしちゃどうですかね、
その小僧は毎日お参りに来る、と言ったそうですね?
約束通りにお参りに来る間は、この軍人さんを取って喰うのは
保留にするってのは。
そのくらいのことがなけりゃあ、世に人情なんてありゃしません」

まくし立てるたぬきがあまりにウルサイので
リクサツはその捕食を保留することに同意した。

ーーー

たぬきは帰り道、ひとり胸をなでおろした。
「(あぶねぇ…踏み外すとこだ)」

リクサツが人間を喰うということは
その味を思い出すこと。
鬼本来の嗜好を呼び覚ますことは
ただの数日いわしカレーが売れなくなるだけはない、
今後いっさいの取引停止を招く可能性を秘めていた。

いわし業者とカレー業者に騙され
大量のいわしカレー在庫を抱える たぬきにとって
リクサツは商売の生命線であり、
決して失ってはならない客であった。

「旦那…頼むから人を喰ってくれるなよ」
たぬきは一本杉を振り返り 呟いた。

 

リクサツはその夜、写真の主「十郎」を襲いに行った。

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つづく ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

つ、つ、続き ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

人喰い掲示板追加エピソード『神さまの名札』
第四話くらい。思ったより長い(´・ω・`)
あとで別ページにまとめます。

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陽が西に傾き始めた頃。
山道を駆け上がって来る姿が見えた。
まだ幼さが残る子供だ。
その子は一本杉が近づくと足をゆるめ
肩を上下させながら目的地を確かめると
再び駆け足になった。

枝 高くに腰掛け
それを眺めていた姿なき鬼・リクサツは
珍しいこともあるもんだな、と思った。

陽のあるうちに呪いの願掛けに来たことがひとつ
それが幼い子どもであることがひとつ
しかし次には
子供が故、陽のもとに来ることは当然かもな、と思い直した。

なんにせよ、この人喰い鬼にとってはまたとない機会で
食べ始めたばかりの いわしカレーをどうするか悩み
とりあえずはサジを止めた。
今夜にでも人間を喰えるかも知れないのだ。

子供は杉の幹に、写真を貼り付けた。

姿なき鬼はニヤリと笑った。
めっちゃ悪い顔をした。

子供は両のてのひらを合わせ、目を閉じ、声を張った
「どうか、どうかお守りください」
「十郎兄ちゃんの飛行機に、敵のタマが当たらないようにして下さい」

「?」
なにを言っているのだろう。

「どうか、神さま」

「カミサマ!?」
思わぬ言葉にうっかり足を滑らし
手に持ったいわしカレーを落としそうになった。
リクサツが体勢を保つべく、身体をよじらせたとき
その懐から一枚の紙きれがこぼれた。
「!?」
掴もうと とっさに伸ばした手にはスプーンが握られており、空を掻いた。
杉の枝の間をぬい フワフワと落下して行ったそれは
まだ目を閉じたまま拝んでいる子供の眼前を通過する。

リクサツは幹を駆け下り、回収に向かう。
が、その巨体が杉を揺らし枝をざわめかせ
子供は何事かとまぶたを開いた。

目の前に札が舞っていた。

その瞬間、子供…典八の受けた衝撃は感動と呼ぶに相応しく
自分の願いが神に届いた証だと直感した。
典八は札が地面に落ちる直前に両の手で捉えると
深々とお辞儀をし
「これから毎日、お参りに来ます!」
と言って走り去った。

「…」
子供より早く札を回収することは出来たはずだった。

リクサツは杉の根本で呆然と立ち尽くした。
カレーさえ持っていなければ…

 

思い出したように貼られた写真に視線を送った。
制服姿の凛々しい青年が写っていた。

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つづく ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

さらに続き ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

人喰い掲示板の噂をプレイ済みな方へ向けての追加エピソード 。
さらに続き⊂(´・ω・`)⊃ バッ
三話目?(´・ω・`)
いずれ加筆修正して別ページにまとめます。

ーーー

典八は素直に喜びを表に出せない子供だった。
最愛の兄を前にしても、笑顔のひとつもみせず ただモジモジとしている。

残る唯一の肉親であり
海軍航空部隊のパイロットである兄・十郎(じゅうろう)は
この春、一時的に烏菜切航空基地に配置されており
その僅かな休暇を使っての来訪は突然のものだった。

十郎は父と妾との間に生まれた子で
十郎の十には「例え10人の子が生まれたとして、10番目」という
意味が込められており
生まれながらにして 不遇の扱いを受けることを強いられていた。
しかし現実は彼を不屈にし
田や畑を得られぬ境遇はその身を軍へと投じさせた。

典八が兄を前に「一緒に暮らしたい」という言葉を呑み込んだのは
いまだ幼いにも関わらず、それが叶わぬことを知ってのことなのか
この家で身に付けた「意思表示をしない」処世術からなのか
8歳の子供はただ、下を向いている。

十郎は習字の道具一式と自分の写真、地元神社で買った土産を手渡し
勉学に励むように と言い、去った。
土産は朱色の小筒で、開けると末吉と書かれたおみくじが入っており
典八はそれよりも容れ物である小筒を気に入った。

海軍ではこのとき既に
十郎含むパイロットたちの鹿児島への移動が決定していた。

ーーー

「あの杉にはな、神さまがいるんだ」
典八が世話になっている家には年上の男子がおり
事あるごとに辛く当たって来た。
今日、凛々しい出で立ちの十郎が姿を見せたことは
彼にとっておもしろくなかった。
典八がモジモジと喜ぶ様はかえって癇に障ったし
儀礼的挨拶とはいえ両親が妾の子に頭を下げることは屈辱だった。

「あそこに大切な人の写真を貼ってな、お祈りするとな
神さまが守ってくれるって 言い伝えがあんだ。
おめぇの兄ちゃんの写真貼ってこいよ、飛行機に敵のタマ当たんなくなるぞ」

典八は初めてともいえる この善意に面食らった。
しかしやがて、兄が姿を見せた効果なのだ、と納得した。

写真をしっかりと掴み 典八は家を飛び出した。
今ならまだ 陽のあるうちに一本杉へと辿り着けるだろう。
兄は自分を思ってくれている。
そのお返しが出来ると思った。

ーーー

つづく ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

続き ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

『人喰い掲示板の噂』をプレイ済みな方へ向けての小話。
後編ていうか、続き ⊂(´・ω・`)⊃ バッ
後々加筆修正すると思います。

//////

陽の光を受け 子供が山道を登っている。
その手には写真が握られ、痩せこけてはいるが笑顔で走っている。
今年8歳になるその男子、名を典八(のりはち)と言った。

典八は航空基地建設のため立ち退いた住民の一人であり
先祖伝来の土地とほぼ同時に肉親も亡くしていた。
基地関連施設の建設労働に奉仕していた父親は
完成したばかりの掩体壕に押しつぶされた。
壕を形造るコンクリートが固まっていたのはその表層だけで
内部をあらためている最中、天井が崩れたのだ。
工期短縮のため無理を進めた監督者の責任は重い。

家を無くし 父を無くし、頼るものがない典八は近場に住む親戚宅に居候した。
兄弟は多くいたが、病に倒れ戦で亡くし
いまでは離れて暮らす者がひとり残るのみだが…
これを頼ることは叶わなかった。

烏菜切町は多くが農家であり、食糧事情は決して悪くなかった。
しかし、後ろ盾となるものを無くした年少の居候が
どのような扱いを受けるのかは想像に難くない。
典八は過酷な日々を送ることになった。

ーーー

この時代、地域に住む人間にとって「一本杉の呪い」は広く知られていた。
そこそこの頻度で 憎き相手に災いあれ、と似顔絵を貼り付けに来るものがいた。
しかし、それでもリクサツが人間を喰うことは希であり
これには幾つかの事情が重なっていた。

一本杉詣でに参るものたちは深夜に訪れたこと。
リクサツが夜は寝る、昼型の鬼だったこと。
そして、夜のウチにたぬきが貼られた似顔絵を剥がしていたこと。

後ろめたい者たちが夜陰に紛れるのは当然で
自由に人間を襲えないリクサツが 夜起きてても仕方ないし寝るわ、
と昼型になることも半ば必然であった。

たぬきはリクサツを相手に商売をしていた。
毎日のように、いわしカレー定食を売りつけていたのだ。
リクサツが人間を喰えずに腹を空かしていることは
たぬきにとって好都合であり、
一本杉に貼られる似顔絵は商売の邪魔でしかなかった。
従って、似顔絵がパンと貼られる度に
ベリっと剥がして無かったことにしていた。

リクサツはいわしカレーの日々を送り
健康ではあったが、欲求不満だった。

ーーー

続く ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

『人喰い掲示板の噂』プレイ済みな方への追加エピソード 前編 ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

以下はFlashゲーム「人喰い掲示板の噂」をプレイ済みな方へ向けての
おまけエピソードです ⊂(´・ω・`)⊃ バッ
今回は前編。いずれ加筆修正しつつ後編とまとめるつもりです。

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『神さまの名札』

C県中南部に広がる田園地帯。
桜の花びらを乗せた風が 水田に波を立たせ
植えられたばかりの苗が弱々しく揺らいでいる。

生い茂った山林を背に北へと向かえば
農地とは異質の平らに均された広大な面、そして小さな山が視界に入る。
山はコンクリート製で、中は空洞になっている。
掩体壕(えんたいごう)。航空機を匿うための防護施設だ。

米軍の東京攻撃ルートに位置するこの土地は
サイパン陥落以後 頻繁に攻撃機や爆撃機が行き交い
都度、上空からの機銃掃射にさらされていた。

この掩体壕を有する海軍航空基地は地元小学校の設備を再利用したもので
4年前に学校関係者、児童そして近隣の住民を半ば強制的に立ち退かせての
急造施設であり、突貫工事による作業従事者の死傷、完成の目処の立たぬ
滑走路などの諸問題を抱えていた。
それでも国土防衛拠点としての一役を担い 90機を超える航空機が配備され
この春には一時的に特別な人員を迎えることになり
基地内部はにわかに緊張感を増していた。

1945年。和暦 昭和20年。烏菜切町(うなぎりまち)は紛れない戦下にあった。

ーーー

戦闘機が落ちていく。
それは煙をまとい、きり揉みしながら
やがて目に映るほどの火を吹き
地上へと消えた。

「ああ、…ありゃこっちのですねぇ」
山の中腹にある一本杉、その根本になにかがいる。
たぬきだ。
「旦那…こっちのがやられちまいましたよ」
たぬきが再び人間には聞こえない声で言うと
杉の枝がざわざわと鳴き 次にはドスン、と地面が揺れた。
衝撃で たぬきは尻もちを付き 弾みでコロコロと転がった。
「ミてたよ」
声がする。しかし、姿はない。
たぬきはもぞもぞと身体をよじらせ 仰向けになり
両足を天に向けてピンと伸ばすと
小さな掛け声と共に勢いをつけて飛び起きる。

その間、遠く墜落した場所から煙が昇るさまを
姿なき存在が黙って見つめている。

たぬきが
「悲しいすね」
と、呟いた。
「…アア」
姿なき鬼、リクサツは小さく、しかしハッキリと答えた。

当初、鬼であるリクサツにとって
人間同士の争いは大した関心事ではなかった。
この土地の上空を他国の戦闘機が横切るようになっても
かつて自分を蔑み、排除し、この杉へと縛り付けた人間が
同じ人間に苦しめられているのは愉快でこそあれ、悲しむ道理は無かった。

この鬼の意識に最初の変化が生じたのは、先日たぬきの話を聞いてからだ。
「旦那はね、日本ガ勝とウがアメさんが勝とウが知っタことではナイ、
なんて言いますがね…よく考えたほうがいいですぜ。
まず…あっしは学があるんで分かるんですが、
アメリカにも たぬきはいます…英語で書くとこうです」
たぬきは木の枝を拾うと地面に文字を書き始め
TANUKI という字が刻み込まれた。
「フム…」
リクサツは真剣に聞いている。
「つまり、この日本が負けてアメリカになっちまっても…
あっしはアメリカたぬきとして生きて行けるんです。
…旦那、旦那は…その…鬼ですから…
アメリカには鬼はいません…」
「…」
「…」
「…ン?」
「いないんですよ!? 要は、旦那の居場所がなくなっちまう、ってことです!」
「!!」
「…それに、…アメリカじゃあ悪魔とかそういうモンが商売してるんですよ、
日本がアメリカになっちまったら…
当然ここいらも悪魔が幅を利かすことになりやす」
「……」
「それに中国のハナシもありやす。あっしは中国たぬきとして…」

時折行われるこの土地上空での航空機戦
リクサツは日本を応援するようになった。

ーーー

後編へ続く ⊂(´・ω・`)⊃ バッ

ひと区切りですねぇ

「人喰い掲示板の噂」のリメイクをいったんクローズ! ⊂(´・ω・`)⊃ バッ
⊂(´・ω・`)⊃
することにしました。
理由は、サイドビューゲーム制作に舵を切ることにしたから(`・ω・´)
人喰い掲示板のリメイクもいずれするけど。するする!(`・ω・´)

てことで、チームもひとまず解散です。
他で活躍出来る人間をいつまでも繋ぎ止めてはおけんよ( ´-ω-`)
「人喰い掲示板の噂」のリメイクが目的だったのに
作ったものは「サイン」「陸橋水難」、という…なんか…メンゴメンゴ…
そして長い間、ありがとうございました!
Twitterの方では、気が向いたときに自由に呟いてネ!

あと、「人喰い掲示板の噂」をプレイ済みな人へ向けて、短いハナシを近々公開しようかな、と。
ゲームじゃなくて文章ですが…( ´-ω-`)
( ´-ω-`)

⊂(´・🍙・`)⊃

Spineの学習中。
今までは単純な使い方しかしていなかったけど、これからは真髄に触れていく感じに。多少ゆっくりやろうと思います。

■遊んだゲーム
スマホアプリで『Rusty Lake Paradise』を購入。日本では「所謂脱出ゲーム」の枠に入るかも?  自分の作るものと割りと似たシステムですが、こちらは洗練されています。
・背景がスライドする際に遠近感の演出がある
・タップの他にドラッグ操作に対応している
あたりですかね…背景の遠近感演出は目からウロコですねぇ…なんでわしゃこれを気付けんかったんじゃ、と思いますね。
ドラッグ操作は謎解きに幅が出るのでいいですねぇ。自分は悩んで…使わないことにした部分ですね。
脱出ゲーム制作のヒントが得られましたが、今は横スクロール系のゲームに心が行ってるから…( ´-ω-`)

あと、『怪異掲示板と7つのウワサ』。まだ序盤をプレイしただけですが…
ノー!!(`;ω;´) 同じところ攻めてるヨ!! しかもクオリティすごいし!!! これのあとに『人喰い掲示板の噂』を出せる??
…ってのが正直なところですね。

ん〜…いやっもう…これで良くないですかね…

■最近観たもの
ジョジョの実写版BDを購入。
映像の色加減といいますか…雰囲気はすごくいいスね。まぁ…言いたいことは大体、Amazonのレビューにありますが…ファンなので買った! (`・ω・´)
に尽きますね。

ピコ太郎のララバイのやつ。満足度高し。
個人的には『みにくいアヒルの子』が好きです。

『THE TICK』。モルさんが言っていた海外ドラマはこれだ、と思って視聴。
めちゃ面白かった。アメリカは「大人がバカをやる」のが上手だなぁ、とか思いましたね。反対は「子供が利口ぶる」ですが…自分の作るものはどうだろうか…
利口ぶったものになってないか…なかなか考えさせられますね( ´-ω-`)

🍚 ⊂(´・ω・`)⊃ 🍙

稲作労働が始まる季節ですねぇ…お手伝いみたいなもんですが。
農業関係の労働を楽しめればいいんですが…まだその域にはありませんねぇ…「この時間で他のことを…」なんて思っちゃう…修行不足ですねぇ( ´-ω-`)

■2Dゲー制作
Spine Unity ランタイム付属のプラットフォーマー型のサンプルがイイ感じなのでこれを参考に学習しようかな、と。
あとは 2DxFX のようなエフェクトアセットも購入して弄ってみたり。シェーダーは魔法ですね…。

こういう、サンプルを動かして可能性を感じているときが一番自信満々ですよ(`・ω・´)  あれ? すぐに出来ちゃうんじゃないの? なんて(´^ω^`)
(´^ω^`)
まぁやってみろ、ってハナシですね…やってみます…

Unity 2018 がけっこー色んな変更あるらしいので気になってますね。

■アニメ
ピコ太郎のアニメDVDを購入。ララバイララバイ、的なやつ。今更ピコ太郎(`・ω・´) でもどうしても観たくなった(`・ω・´)

(`・ω・´)

中国で、iOS版『陸橋水難』も審査通ったようで(´^ω^`)
晴れて完了、て感じですね…良かった(´;ω;`)

こっちの『陸橋水難』もアップデートを予定。中国語対応はせず、文章のミスなどの修正が主。
例えば一章で「そこは『水溜まり』の直上となる」て一文がありますが、水溜まりってなんだよ、みたいな。制作序盤で適当に書いた文章がそのまま残っててイミフなことに。まぁ今更…て気もしますが、直しておきましょう。
中国ローカライズ関連作業で気付いたので、中国版では修正済み。

これからについて。ちょっと悩んでいるんですよねぇ( ´-ω-`)
クォータービューとか横スクロールぽいのとか…やりたいかも…考えてみたら今まで「所謂脱出ゲーム」しか作ってないわけですし。
Spineを活用するなら横スクか…とか。なんか新しいことやりたい(`・ω・´)
(`・ω・´)
「人喰い掲示板の噂」リメイクがクォータービューや横スクでも…別に良いはず(まだやるとは言っていない

中国版『陸橋水難』配信(`・ω・´)

Android版が配信開始。バンザイ。
iOS版は Appleの中の人次第…みたいな。

中国版の特徴として…中国語で遊べるのは当然として。
・一部謎解きが中国仕様に
・4章以降が有料
て感じすね。

謎解きは…もろナゾナゾとかありましたし。
日本語をそのまま翻訳するだけでは成り立たない部分ですね。
ローカライズ&代理配信の pujia8スタジオさんはこういうところまで対応してくれました。真面目に向き合ってくれてる、と感じましたね。

4章以降が有料。
これはわたしの方から「有料販売にしたいんですけど」と提案したことから
結果的にアプリ内課金という形に落ち着きました。
日本で無料公開しているものですから、申し訳ないという思いもありましたが…
みんなが幸せになるためや! ⊂(´¥ω¥`)⊃ バッ
イラスト担当さんに急きょ 姉妹のお辞儀イラストを描いてもらって助けられましたね。

超クオリティのゲームが無料で配信されていることを考えると、個人も無料で配信せざるをえなりかずき…というのは違うと思っており。この辺のことは、ああだこうだ理屈をこねくり回し考えた結果。
「好きにすればいいんでない」という結論に達し、好きにしました!(`・ω・´)
あと。こっちの陸橋水難、アップデートで中国語でも遊べるようにするつもりでしたが中国で有料にした手前…やめておこう。なんて思ってますね( ´-ω-`)

とりとめないですが。まとめとしては。
中国ローカライズ、やって良かったですね。達成感を得ています。